ハイビスカス サブダリファ
今、出荷しているハイビスカスです。
普通のハイビスカスは、花を観賞しますが
ここのサブダリファは、花が咲いた後の萼が肥大したモノを観賞します。
切り花でも流通して 「ベニアオイ」と呼ばれています。
また、ローゼルとも呼ばれて
肥大した萼のみを乾燥させてハーブティーとして利用されます。
透き通ったピンク色で、爽やかな酸味が特徴です。
今、出荷しているハイビスカスです。
普通のハイビスカスは、花を観賞しますが
ここのサブダリファは、花が咲いた後の萼が肥大したモノを観賞します。
切り花でも流通して 「ベニアオイ」と呼ばれています。
また、ローゼルとも呼ばれて
肥大した萼のみを乾燥させてハーブティーとして利用されます。
透き通ったピンク色で、爽やかな酸味が特徴です。
5月1日に定植したパパイヤのその後の様子です。
今では、私の背丈以上に成長し2m以上に成長しています。
今年は、夏場の酷暑の影響か?
それとも肥培管理が悪かったのか?(多肥)
木は大きくなるのですが、実の付が悪いようです。
それでも、この木は15個くらいは収穫しています。
気温にもよりますが、10月いっぱいは収穫予定です。
こんばんは、長男です
みなさん、今日は何の日だか知ってますか?
ナイチンゲール・看護・国際看護婦の日など…看護に関する日でもありますが
なんと、今日は『アセロラの日』みたいです♪
南国フルーツが多く作られている沖縄では、
この日がアセロラの初収穫の時期であることから、
沖縄県本部町が1999(平成11)年に制定しちゃったみたいです。
さて、最近テレビやドリンク、ゼリーなど加工食品で、よく聞くアセロラですが、
『アセロラの発祥地はカリブ海周辺の西インド諸島といわれています。現在では、ブラジルがアセロラの世界最大の産地といわれていますが、ハワイ、グアム、ベトナム、そして日本(鹿児島や沖縄)でも栽培されています。
日本にアセロラが初めて上陸したのは、1958年で、沖縄熱帯果樹の父、ヘンリー仲宗根氏が8本の挿し木を持ち込み、名護農業試験場に植えたのが最初です。
温暖な気候を好み、収穫後2〜3日で傷みはじめるというデリケートな側面もあるため、その栽培は容易ではありません。果実の外見は、ヘタのついたトマトのようですが、サクランボほどの大きさで、中に種が3つ入っています。
アセロラは、レモンの約18 倍のビタミンCを含み、野菜を加えて比較してみても、ビタミンCの含有 量でアセロラの右に出る食品はありません。』
うんうん(^O^)
『アセロラに含まれているビタミンCは、シミやソバカスなどの色素沈着を 防止する、免疫力を高めて風邪などの感染症にかかりにくくする、ストレ スへの抵抗力を増す、発がん物質の生成を抑制し生活習慣病(成人病)を 予防する、アルコールやニコチンの作用を緩和する、鉄の吸収を助けて貧 血を予防する、疲労回復、美容効果など多くの健康効果がある。』
なるほど〜☆
まぁ、とにかくビタミン「C」が多いみたいですね!
先ほど、ドリンクと書きましたが、飲料、ゼリーなどアセロラで
加工品が多いのはアセロラの実が長持ちしないのでその栄養を活かすために加工して、健康食品として売るんです♪
その実自体も、花が咲いてほっとけば必ずしも実がなるわけではなく
今の時期は、ジベレリンという種無しぶどうにも使う植物ホルモンを使って着果率を高めて実をつけています。
まぁ、もちろんフツーに自然につけばそれに越したことはないですが★
お茶摘採最盛期です。
でも販売単価は、終盤です。
今年のお茶は、芽が充実し味が乗っています。
でも、悲しいかな荒茶単価は最低の水準で推移しています。
仕入れする問屋さんも、在庫等の圧迫で厳しい経営を強いられていることは判りますが
このままでは、生産農家の意欲が著しく減退してしまいます。
適正価格での購入をお願いしたい物です。
このブログを見ていただいている消費者の皆様へ
今年のお茶は、本当に美味しいです。
是非、消費拡大にご協力ください。
原東小学校の三年生の児童約80名が茶摘みの体験学習に来ました。
組合長の杉山 保さんからお茶についての説明と受けた後、早速茶摘み体験です。
ほとんどの児童が茶摘みは、初体験の様でしたが、
一芽一芽丁寧につみ取っていました。
摘み取ったお茶の葉は、児童に持ち帰ってもらいましたが
ビニール袋に入れて持ち帰っていたので変質しなければよいのですが・・・
短い時間でしたが、楽しい体験ができたようです。