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2008年05月12日

今日は何の日??

こんばんは、長男です

みなさん、今日は何の日だか知ってますか?

ナイチンゲール・看護・国際看護婦の日など…看護に関する日でもありますが

なんと、今日は『アセロラの日』みたいです♪

木と青いアセロラの実

南国フルーツが多く作られている沖縄では、
この日がアセロラの初収穫の時期であることから、
沖縄県本部町が1999(平成11)年に制定しちゃったみたいです。

さて、最近テレビやドリンク、ゼリーなど加工食品で、よく聞くアセロラですが、

『アセロラの発祥地はカリブ海周辺の西インド諸島といわれています。現在では、ブラジルがアセロラの世界最大の産地といわれていますが、ハワイ、グアム、ベトナム、そして日本(鹿児島や沖縄)でも栽培されています。

日本にアセロラが初めて上陸したのは、1958年で、沖縄熱帯果樹の父、ヘンリー仲宗根氏が8本の挿し木を持ち込み、名護農業試験場に植えたのが最初です。

温暖な気候を好み、収穫後2〜3日で傷みはじめるというデリケートな側面もあるため、その栽培は容易ではありません。果実の外見は、ヘタのついたトマトのようですが、サクランボほどの大きさで、中に種が3つ入っています。

アセロラは、レモンの約18 倍のビタミンCを含み、野菜を加えて比較してみても、ビタミンCの含有 量でアセロラの右に出る食品はありません。』

うんうん(^O^)

『アセロラに含まれているビタミンCは、シミやソバカスなどの色素沈着を 防止する、免疫力を高めて風邪などの感染症にかかりにくくする、ストレ スへの抵抗力を増す、発がん物質の生成を抑制し生活習慣病(成人病)を 予防する、アルコールやニコチンの作用を緩和する、鉄の吸収を助けて貧 血を予防する、疲労回復、美容効果など多くの健康効果がある。』

なるほど〜☆

まぁ、とにかくビタミン「C」が多いみたいですね!

アセロラの完熟実


先ほど、ドリンクと書きましたが、飲料、ゼリーなどアセロラで
加工品が多いのはアセロラの実が長持ちしないのでその栄養を活かすために加工して、健康食品として売るんです♪

その実自体も、花が咲いてほっとけば必ずしも実がなるわけではなく
今の時期は、ジベレリンという種無しぶどうにも使う植物ホルモンを使って着果率を高めて実をつけています。

まぁ、もちろんフツーに自然につけばそれに越したことはないですが★

2008年05月01日

今年の茶況

DSCN0975.JPG
お茶摘採最盛期です。
でも販売単価は、終盤です。
今年のお茶は、芽が充実し味が乗っています。
でも、悲しいかな荒茶単価は最低の水準で推移しています。
仕入れする問屋さんも、在庫等の圧迫で厳しい経営を強いられていることは判りますが
このままでは、生産農家の意欲が著しく減退してしまいます。
適正価格での購入をお願いしたい物です。

このブログを見ていただいている消費者の皆様へ
今年のお茶は、本当に美味しいです。
是非、消費拡大にご協力ください。