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ハイビスカス サブダリファ

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今、出荷しているハイビスカスです。
普通のハイビスカスは、花を観賞しますが
ここのサブダリファは、花が咲いた後の萼が肥大したモノを観賞します。
切り花でも流通して 「ベニアオイ」と呼ばれています。

また、ローゼルとも呼ばれて
肥大した萼のみを乾燥させてハーブティーとして利用されます。
透き通ったピンク色で、爽やかな酸味が特徴です。

コメント

こんにちわ。

ハーブガーデンを作ったり、ハーブティーを入れるイベントをしたりした事がありましたが、ハイビスカス・ティーの元の姿を拝見したのは初めてです。
大変に勉強になりました。

一杉さん今晩は
毎年、妻が売れ残ったローゼルをハーブティに加工しているのですが
上手に乾燥させないと、お小水の臭いがします。
上手に乾燥させる方法を、知っていたら教えてください。

ローゼルは、ジャムに加工しても美味しくいただけました。

こんにちわ。

樹木の種を乾燥させるのに使った方法に近そうですね。
果実は切り分けて売っています。
ガーデンパンに新聞紙を敷いて日陰の通風の良い場所で広げて、扇風機で風を当てました。
果肉は重なり合わない方が良いと思います。
この方法でピラカンサスの種を果肉付きで乾燥させて販売したことがあります。
お蚕棚が残っていればそちらの方が良さそうですが。
採種ではお蚕棚で莢を乾燥させていました。
エアコン室があっても扇風機は使いました。
除湿器も併用しましたが、さて密閉室はなかなか無いですね。

乾燥には、空気が動いていることが良いようですね。
梅干しを干す竹カゴが有るので
これに並べて扇風機で乾燥してみます。
有り難う御座います。

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